腰が痛いときの今できるいちりの解決方法ですぐ快眠

2024年2月末に初コロナになりました。 38.9℃まで熱が出て、10時間ほど寝続けてたら腰が痛くなって寝れなくなりました。 そこで色々考えて編み出した方法があまりにも超快適だったので、同じ境遇の方のために私の方法をご紹介します。 1円もお金を使わず、夜中にすぐ出来、すぐ快眠できるのがいいところです。 写真はちょっとバカっぽいですが、効果は抜群です。 その後4日間このセットアップで過ごしました。

何故か、熱が出て何時間もねていると腰がめちゃくちゃ痛くなって、右を向いても左を向いてももうなにをしても腰が痛くなる。 そこで猫のように背中を丸めたら腰が痛くなかったので、その形を作れるようにセットアップしてみようと考えたのがこれ。

猫の背セット

敷き布団と枕などを使って、頭と足を超高くして、寝た時に椅子に座った時に膝が90度近く曲がった状態になって、背中から頭が頭1つぶんくらい持ち上がるようにして、背中が猫の背のようになって腰が快適になるようにしました。 敷き布団と枕の距離は自分が快適に感じるように結構短く調節しています。 これだけで腰は猫の背状態となり全く痛くありませんでした。(写真には写っていませんが勿論掛け布団はあります。 掛け布団かけても隙間風もなく快眠*できました。)

頭側

構成は以下の通り

  1. フリースジャケットーーなんでもいい
  2. 枕1
  3. 枕2
  4. 枕3

枕を3枚では高さがたりなかったので、高さを出せてクシャクシャになってもよくたまたま近くにあったフリースを置きました。 私の場合、熱も38.9℃あり夜中で早く寝たい為、別のものを探す気はありませんでしたが余裕があるときはもっと考えたら色々あるかもしれません。 敷き布団の枚数に余裕があれば、頭側も敷き布団2つ折りにした上に枕という手もあります。 しかし私には枕は3つあったのですが、敷き布団は1つしか予備がなく、足側で使ってしまいました。

足側

敷き布団を使ったのは、柔らかすぎるものだと徐々に高さがなくなってくるので何時間でも高さを維持できるものが必要でした。 そして3段折りでは十分な高さでなかったので4つ折りにしています。 身長に合わせて更に高くするなら、敷き布団を2枚使うなど出来ると思います。 2枚で3つ折だと6段の高さにできる。

腰が痛くなる原因

ここからは私が鉛筆で書いた下手なきもちわるい絵で説明します。(気分が悪くなったらごめんなさい)

腰が痛くなる原因は、寝ている状態では敷き布団に強く押し当てられているのは、特におしりと肺の下の背中部分で、お腹の下の腰の部分は浮いた状態になっています。 なので普段の元気な時は寝てても腰は痛く感じませんが、高熱がでて病気などからの回復する方にエネルギーを取られるからか、熱から歪みが出るのかわかりませんが、関節が痛くなったりするのと同じで、腰を支えるのが痛くなるのかなと考えました。

そこで、試しに起き上がって猫の背にしてみると痛みが引きました。 そこで次に寝っ転がって腹筋をっ使って猫の背にしてみるとやっぱり快適でした。 そこでこの形になるように考えたのが上のセットアップです。

上の絵は、『寝ている時、足の先はそんな上向いてないでぇ』とか、『膝逆に折れてるやん』とか、『やたら顎長い』、『青い点はいみあんの』(ミスです、意味ありません)とか色々ツッコミどころ満載ですが、本稿ではポイントではないのでスルーのご了承願います。

ベッドだったら

もし敷き布団でなくベッドだったら。 ベッドでも腰痛になって敷き布団がなければ、私なら敷き布団の代わりに旅行用バッグをゴミ袋に入れて、その上に座布団などを起き足におきます。 

いいベッドならそもそも腰痛にならないのかもしれませんので、きっとこのサイトには来ていないでしょう。  しかし、時々医療用のベッドで緩やかなVの字になるベッドがありますが、あれば猫の背を作るためのなのかもしれません。 という事は医療用ベッドでも寝過ぎで腰が痛くなるという事なので、ベッドでも腰がいたくなる事も結構あるのかなぁと。

そのた

一番上のまくらはピンと板状を保っています。 ちょっと大きさの足りない枕カバーにはいったTrue Sleeperです。 その下は、ニトリの掛け布団、敷き布団、枕のセットで14年前7,000円だった枕です。 その下の枕は多分西川かな。 フリースは言わずがのUniqloです。 ここまで聞くと、全部知りたくなるかもしれないのでご参考までに、敷き布団マットは西川、敷き布団はニトリのセットの敷き布団。 足においている敷き布団は西川。 まあニトリと西川の融合ですね。 ベッドにすべきかいまだに検討中です。

おっ、その後ろの壁は一面仕事用のホワイトボードです。 しかしまっしろ(笑)

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