簡単タイムチャート描画 FPGA、電子回路のタイミング確認用。

全てショートカットを使って、Excelで簡単にタイムチャートが書けます。

Excelマクロでショートカットキーだけで簡単タイムチャート作成

このファイルをダウンロード (Excel_macro_to_drow_timechart.txt) このファイルの中身をマクロに貼り付けるだけ。
間違ったところがあればコメント頂けたら嬉しいです。

設定方法

1.Excelのファイル~オプション~リボンのユーザー設定をクリック。

2.右のリボンのユーザー設定で『開発』のチェックボックスにチェックを入れて、『OK』ボタンをクリック。

3.メニュバーに『開発』が表示されるので、『開発』をクリック。

4.Visual Basicをクリック

5.Visual Basicが開いたら、左のプロジェクト-VBAProjectのツリーの下で、『PERSONAL.XLSB』の下の『Module1』をクリック。

Book1の下のThisWorkbookにコードを貼り付けると、そのExcelファイルだけでマクロが使用可能になります。 PERSONAL.XLSBのModuleに貼り付けると、全てのExcelファイルで使用可能になります。

6.右の(General)の下の白紙部分に、.txtのコードを全てコピペする。

貼り付けたら、Ctrl+sで保存して、Visual Basicを閉じる。

7.今度は『マクロ』をクリックし、対象のマクロを選択して、ショートカットキーを入力して、OKを押すと、そのショートカットキーで信号を描けます。 信号は以下を参考にしてください。

設定するショートカットキーは、あまり使わないショートカットキーに割り付けました。 好きなショートカットキーを割り付けてください。 大文字を入力すると、Ctrl+Shiftとなります。

信号マクロ名ショートカット
シート作成cell_for_signalsCtrl+j
クロックclockCtrl+k
クロック1/2clock_1_2Ctrl+Shift+k
立上りエッジrising_edgeCtrl+r
立下りエッジfalling _edgeCtrl+t
Low信号low_signalCtrl+l
High信号high_signalCtrl+q
データ保持data_holdCtrl+w
データ新規data_inCtrl+y
データ終了data_endCtrl+e
カーソル描画cursor_dashCtrl+m
全消去border_upCtrl+Shift+e
縦Upborder_vertical_upCtrl+Shift+r
縦Downborder_vertical_downCtrl+Shift+t
横bottomborder_horizontal_lowCtrl+Shift+l
横寸法線+寸法文字cursor_dash_arrowCtrl+Shift+m

信号線は、罫線として描画されます。 信号線を消す場合は、罫線を消してください。 立上り・立下りは、上下に1セルづつ連結しています。

ここで使っている、カーソルや寸法線を描画する為の、Excelのシート上での座標計算方法はこの下のページを見てみてください。 GetCursorPosだけでは正しい座標になりません。

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