天気 風速 降雨量

風速 (秒速:m/秒)

風速は地上10mの高さにおける10分間の平均風速を表されています。 平均風速の最大値を最大風速。 
瞬間風速は3秒平均。 瞬間風速の最大値を最大瞬間風速。

2m未満

  • 静穏 0.3m未満
  • 無風 1.4m以下

2m~5m

  • 通常
  • 軟風 1.5m~3.4m

5m~8m

  • 5.5m~7.9m 砂埃がたつ。

8m~20m

  • かなり強いと感じる。
  • 春一番など。
  • 8.0m~10.7m 池の水面に波頭がたつ。
  • 10.8m~13.8m 傘はさしにくい。電線が鳴る。
  • 13.9m~17.1m 風に向かって歩きにくい。木全体が揺れる。
  • 10m~15m やや強い風。
  • 15m~20m 強い風。

20m以上

  • 台風規模、防風。
  • 傘をさすのが危ない。
  • 20m~30m 非常に強い風、30m~ 猛烈な風。
  • 20.8m~24.4m  人家にわずかな被害が起こる。
  • 28.5m~ 滅多に起こらない広い範囲の破壊を伴う。
  • 20.8m以上: 台風。 
  • 32.7m以上: 強い台風。 
  • 43.8m以上: 非常に強い台風。 
  • 54.1m以上: 猛烈な台風。

降雨量

24時間降水量、日降水量と1時間降水量の場合がある。

長い時間の断続的な雨の場合は、24時間単位の量の事が多い。 激しい雨の場合は1時間単位での量。 1時間天気予報の場合は1時間単位の量。

1mx1mの箱に1時間で1.0mm~1.9mm溜まる事を、1時間当たりの降水量1mmと言います。 気象庁では、0.9までは切り捨てなので、0.9mmの場合も降水量は0mmとなります。

1時間 0mmも侮れない

  • 気象庁の測定は、少数点切り捨てなので、実際は0.0~0.9mmの場合は0mmで表示されます。 
  • 0.5mmが傘をさすか迷う量なので、降水量予報が0mmでも濡れる可能性があります。

1時間 1mmは結構すごい

  • 0.5mm 傘をさすか迷う量。
  • 1~3mm : しとしと、小雨。
  • 1mm、一般的に傘が必要。 ゴルフ、釣り、野球は大丈夫。 運動会は厳しい。 
  • 2mmで音を立てて降る。 本降り。 車からコンビニの入り口まで走っても濡れる。 ゴルフ、釣り、野球も厳しくなる。
  • 3mmで道路に水溜利が発生する。
  • 4mmでゴルフのラウンドは困難。

1mx1mの箱に1時間で1mm溜まる量が降水量1mm。 これは1リットルになります。 人にかかる量は、人の面積を40cmx20cmとしたら、1時間1mmの降水量で80mlかかる事になります。 風があって、斜めに降ると雨が当たる面積が増えるので、もっと濡れますね。 しかも、天気予報の1mmというのは小数点以下切り捨てて1mmなので、1.9mmもあり得るので1.9mmx80ml=172mlが1時間に濡れる可能性がありますね。 降水量1mm。

1時間 10mm~20mm ザーザー、「やや強い雨」

  • 地面からの跳ね返りで足元が濡れる。

1時間 20mm~40mm 大雨注意報、「強い雨」、どしゃ降り

  • 傘をさしていても濡れる。
  • ワイパーを速くしても見づらい。
  • 30mm以上
  • ゲリラ豪雨、激しい雨、バケツをひっくり返したように降る。道路が川の様になる。

1時間 40mm~60mm 大雨警報

  • 50mm以上
  • 傘は全く役に立たなくなる。
  • 滝の様にゴーゴーと降り続く。
  • 水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視界が悪くなる。
  • 車の運転は危険。

24時間単位

  • 100mm以上 土砂災害の恐れあり

天気予報表現

  • 時々:気象状態が断続的に続き、その断続時間が予報機関の1/2未満の場合。
  • 一時:気象状態が連続的に続き、その継続時間が予報期間の1/4未満の場合。
  • のち:予報期間内の前と後で天気が異なるときで、気象状態が後ろになる場合。

天気予報マーク

  • 晴れマーク ・・・降水確率30%以下
  • 曇りマーク ・・・降水確率40%
  • 雨マーク ・・・降水確率50%以上

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